2020/6/22W トレード振り返り

トレード結果・振り返り

新型コロナは相変わらず収束の気配はなく、海外では経済活動再開によってやはり感染者数が増加していますね。 その一方で株価は上昇し個人的には5月からずっと???しかなかったのですが、結局のところは歴史的にも前例のないレベルの金融緩和によって余ったお金が株に流れた(金利も世界的にゼロ傾向なので行き場が株になる)バブルという事だった? だとすると、二極化はさらに拡大ですね(このようなバブルで資産を拡大できるのはお金が有り余っているところだけで、TVや評論家のコメントで一般の人がワッと入ってくると狩られる)。 私はチャートを見ながら粛々とやれることをやるのみです(汗)。

2020/6/22W トレード総括

この週は、前半はエントリーチャンスを見落とすわ(下で書いたCHFJPY以外にも見落としありました)最初のトレードがロスカットになるわ(悪いエントリーだったとは考えていませんが)で嫌な感じでしたが、結果的にはプラス収支確定の週になりました。 ちなみにpipsではプラスマイナスゼロですが、私は多少はpipsがマイナスになったり勝敗で負け越しても利回りプラスに持っていける可能性のあるトレードスタイル(資金管理)でやっています。
大半の方は資金管理のことを軽視している(というより知らず/学ばず、必勝法探しで迷走し続けている)ように感じるのですが、ぶっちゃけ「トレード手法」よりも「資金管理」の方が大切だと個人的には思っています。

通貨ペアロング/ショートpips利回り
6/23GBPAUDショート-110pips-0.5%
6/24GBPUSDショート+80pips+1%
6/26CHFJPYロング+30pips
一部保有中
+0.5%
一部保有中
6/26GBPUSDショート保有中保有中
6/22Wトータル±0+1%

トレード詳細

6/23 GBPAUD(ショート、-110pips)

2日以上のもみ合いを1時間足でローソク足実体が下抜け確定したところでショートエントリー。 エントリー直後は順行し、4時間足の安値も更新してきたので「ここからさらに加速か?」と思いきや、ここからは全く伸びずに反転しロスカット。 できれば午前中に付けた上ヒゲのところでリスクを取って入れれば分割決済はできた場面でしたが、毎回ああいうところで入るのも難しいですね。 今回のエントリーは特に問題はなかったかなと思っています。

↓エントリー

↓結果

6/24 GBPUSD(ショート、+80pips)

落ちる形を待っていたポンドドルです。 この週は落ちそうで落ちない動きが続き5月の再来かと若干嫌な気もしましたが、上の青点線は期待できそうと見ていたところ、この日は動いてくれました。 100%イメージどおりの波形ではありませんでしたが、ユーロドルやオージードル等と動きが同期していたので、上げた所を上手く叩きに行けました。 ストップも信頼できるラインに置けたので、「負ける確率は低いかな」と見ていられるトレードでした。

↓エントリー

↓結果

6/26 CHFJPY(ロング、+30pips)

スイス円です。 6/24にエントリーチャンスを見逃していて(深夜だったのでしょうがないところもありますが、チャンスになるかもしれない事にも気付いていなかった・・・)、「もし落ちてきたら狙いたい(青点線より下にきたらラッキー)」と監視していたら落ちてきたので、事前に決めていたとおり青点線の下でロングエントリー。 半分は分割決済済みで、残りはもう少し上までチャレンジ中です。

↓エントリー

↓結果(一部保有中)

6/26 GBPUSD(ショート、保有中)

6/24にトレードを行ったポンドドルですが、引き続き戻り売りを狙って監視。 ただ、1日半くらいもみ合いながらも、しっかりした戻りが入らず。 4時間足でもみ合いをしっかり抜けてきたので、下の赤点線は気になったものの、ここまで来たら最低でも赤点線ラインにワンタッチはあると見てショートエントリー。 私の中では、6/23のGBPAUDと同じようなイメージでのエントリーです。
エントリー後は、もくろみどおり赤点線にタッチしてきたところでストップを建値に変更し、後は目標まで届くか建値撤退になるか、放置するのみです。 抜けるか反転上昇するかは五分五分かなとは見ていますが、週末時点では下抜いてN字を作りつつありますね。

↓エントリー(保有中)

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