2020/6/8W トレード振り返り

トレード結果・振り返り

黒人差別問題でアメリカが大荒れに荒れてますね(国民も政治家も)。 正当なデモに紛れて破壊・略奪を繰り返すただの暴徒は論外ですが、何よりトランプの言動が最悪だった(火に油を注いだ)感じですよね。 以前から見え隠れしていましたが、今回の対応で彼の思想が国民に認知されたのではないでしょうか。 ニュースだけでは断片的な情報しか得られないので勘違いしている可能性も大いにありますが、私に見えるトランプは「成果数字(見せかけでもOK)を出して票を獲得し権力を手にしたい」「歴史に名を残したい」と自分の事しか考えていないように感じてしまいます。 中間選挙、どうなりますかね? 国民がどちらを選ぶのか、かなり興味深いです。
ということで、全く相場と関係ない話になりましたが(汗)、本題に入ります。

2020/6/8W トレード総括

この週は、先月の嫌な流れに変化が出てきたように感じた週でした。 5月は「とにかく仕掛けがダマシになる」「伸びない → 全戻し」「下に行ったかと思えば上に反転し、ダマシで上に走るかと思えばまた下に落ちる」など、小さく波を切り取りに行く以外は何をやっても上手くいく気がしませんでしたが、今週はようやくテクニカルに比較的素直に反応する流れになってくれたので、だいぶやりやすく感じた一週間でした。

保有中のポジションがあるものの、週末時点では4勝0敗1分と久しぶりにスカッとした結果になっています。

通貨ペアロング/ショートpips利回り
6/9EURJPYロング±0±0
6/9USDCHFショート+50pips+2%
6/10CADCHFショート+75pips+1%
6/11NZDCHFショート+85pips+1%
6/11AUDJPYショート保有中保有中
6/11NZDJPYショート保有中保有中
6/12AUDUSDショート+65pips+0.5%
一部保有中
6/8Wトータル+275pips+4.5%

ところで、下のチャート画像(CADCHF、NZDCHF、AUDJPY、NZDJPY)を見てもらえれば分かると思いますが、私のエントリーは結構ワンパターンです。 テクニカルを少しでも勉強した方はすぐに気付くと思いますが「ヘッドアンドショルダー」ですね(もちろん、逆ヘッドアンドショルダーも狙います)。 私見ですが、ややこしいインジケーターとか必要ないですね。 基本を徹底的に学習/練習、これで十二分に相場の世界で戦えると思います(とはいえ基本の道も意外と奥は深いのですが)。

トレード詳細

6/9 EURJPY(ロング、±0)

この日は赤点線ラインでのレジサポを監視していました。 ロンドン時間に入っていったん赤点線ラインを下抜けしてきたのですが、プルバックを待って様子見(仕掛け的な動きではなかったので、初動からの反転逆行を警戒)していたところ、その通りになり(たいして伸びずに戻ってきた)、折り返して再下落するか上抜けしていくかを見ていたところ、上抜け。 ということで、抜けて少し様子を見た後ロングエントリーをしたのですが、このロングも全然伸びず。 売り買いの偏り(攻防の決着)がついていないとみて建値で撤退しました。

6/9 USDCHF(ショート、+50pips)

上の方にある赤点線ラインで綺麗なレジサポ転換。 しっかりした上げ止まりの後落ちてきたところをショートエントリー。

↓エントリー

↓結果

6/10 CADCHF(ショート、+75pips)

上の赤点線ラインで折り返し下落の形ができ、真ん中の赤点線(&4時間足の押し安値)を抜け確定したところでショートエントリー。 形としては理想的だったものの、前日ドルスイスがかなり下げた(スイスが動いた)分、本日カナダスイスがさらに下げてくれるかはやや疑問だったのでロットを落としたのですが、結果的には見事に落ちていきました・・・(こんなに落ちるとは)
形的には今週一番綺麗なエントリーでした。

↓エントリー

↓結果

6/11 NZDCHF(ショート、+85pips)

この日の午前中から昼にかけて、オセアニア系(AUDJPY、AUDCHF、NZDJPY、NZDCHF)が軒並みきれいな形を作ってきたので、(下に邪魔なラインがあるAUDJPYを除く)3通貨ペアをショートエントリーしました(オセアニア3通貨ペアが損切り全滅してもダメージにならないよう、ロットは抑えめ)。 各通貨ペアとも、日足レベルでは目先下向きの流れができていたのでどこでエントリーするか、という感じでしたが、NZDCHFに関しては1時間足チャートで朝方付けた安値を下抜いたところで逆指値エントリーしました。 この時は円よりもスイス買いに勢いがあったようで、比較的すんなりと利確目標まで届いてくれました。
その後、月足ラインに反応して大きく戻したのですが、そういった可能性もふまえて利確目標を設定していた点でも、個人的には文句なしのトレードでした。

↓エントリー

↓結果

6/11 AUDJPY(ショート、保有中)

形は上のNZDCHFと同じような感じですね。 クロス円はいまひとつ伸び切らずいったん戻りましたが、移動平均に当たって再度下に向いて金曜の市場が終わりました。 特に何もないところで上昇しているので、下の赤点線ラインまでしっかり試しに行って欲しいところです。

↓エントリー(保有中)

6/11 NZDJPY(ショート、保有中)

こちらももう、同じ形ですね。 赤点線ラインまでは伸びて欲しいところです・・・(結果は相場様に託すしかないですが)

↓エントリー(保有中)

6/12 AUDUSD(ショート、+65pips、一部保有中)

前日、原油の下落と連動して株価と資源国(オセアニア、カナダ)が売り込まれた翌日のプルバックが頭打つところを狙ってショート。 東京~ロンドン時間のEURUSD、GBPUSD、AUDUSD、NZDUSDがほとんど同じ動きしていたのでどれを狙おうか迷っていたのですが、天井圏からの動きが綺麗なオージーを選択しました。 第一利確目標にはギリギリ届きましたが、朝方安値は更新できず戻ったところで市場クローズになっています。

※前日からAUDJPY、NZDJPYを保有中だったので1通貨ペアだけのエントリーになりましたが、せめて水平線での反応が良かったEURUSDとAUDUSDはロット分割でも良かったのでエントリーすべきだったと反省しています・・・

↓エントリー(一部利確済み)

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