2020/4/20W トレード振り返り

トレード結果・振り返り

当然のようにコロナは収束するはずもなく、「自分にできる限りのことをしようする」人と「自分さえ良ければ」という人に分かれてきてますよね。 的確なメッセージを出していた方は最初から言っていたことですが、「医療現場を守る」ことを最優先にひとりひとりがやれることをやりきらないと、最後には我が身に返ってくるんですよね(パチンコ屋を経営する側の気持ちも分からなくはないですが、今の自分達の事だけ考えていると遅かれ早かれそのパチ屋も潰れる事になると思うのですが・・・しかも周りも巻き込んで)。

2020/4/20W トレード結果総括

この週も、私のターンではない、難しく感じた週でした。 大局的には下目線の中で調整の上昇波が続いていると見ているので、動きが不安定という印象です。 環境認識の見方については、自分的には改善の余地があるかもです(後になって振り返ってみれば、調整波を早く認識できていればロングで狙えた場面はありました)。 結果については1勝1敗1分で利回り+0.5%と3週連続で地味な数字ですが、どうにか気持ちプラスで終われただけで良しと捉えています。

通貨ペアロング/ショートpips利回り
4/21AUDUSDS65pips1%
4/23GBPUSDS-20pips-0.5%
4/24GBPUSDS±0±0
4/20Wトータル+45pips+0.5%

トレード詳細

4/21 AUDUSD(S、+65pips)

4/16(木)から3営業日、調整の上昇が続いていたのですが、4/20(月)のNY後半から反転下落が始まってペナント下抜け&1時間足の上昇トレンドを崩した翌日、N字を作って上げ止まりの確認をしたところ(+前日安値切り)でショートエントリー。 根拠は十分だったので、下の緑のラインの上に第一利確目標を置きつつ、さらに下を狙いました。
結果、第一目標までは届いたものの(分割決済)、その先までは伸びてくれず残りは建値撤退に終わりました。 一時的に緑ラインは下抜いたので、もう一段の下落は固いと見ていたのですがイヤらしい動きになりましたね。 トレードとしては悪くなかったと思います。

↓エントリー

↓結果

4/23 GBPUSD(S、-20pips)

4時間足で止められ続けていたトレンドラインを、ロンドン時間に入ったところで抜きに仕掛けてきたと見てショートエントリー(ただ、確認の上昇が来る可能性はありそうだったので、打診的な狙いとしてロットは半分)。 結局、ほとんど伸びずに戻ってきて確認もなく上昇しロスカット(完全にダマされた形)。 4/21AUDUSDの時よりエントリー根拠が乏しいので、失敗してもしょうがない感じですね。 「背中に背負える(守ってくれる)ラインがいない」という点が一番足りなかった根拠だと思います。

↓エントリー

↓結果

4/24 GBPUSD(S、±0)

前日に続いてポンドドルです。 この日はチャンスになりそうな形がどの通貨ペアにもなく、トレードするつもりはなかったのですが、前日からの小さなもみ合いを下抜けした後に一時的に強めの上げがあったので思わずエントリーしました。 うまく上からエントリーできて、直前の下ヒゲまででリスクリワード1:3狙える状況だったので期待したのですがこれも伸びず。 今週は自分のターンではないようなので、今回は建値で即撤退しました。 「上から叩く」というエントリーは慣れていきたいと思っているので、今回良い経験値にはなりました。

↓エントリー

↓結果

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