2020年3月 トレード結果

トレード結果・振り返り

暖かくなったと思えば雪が降ったりと良くわからない天気が続いていますね。 相場も3月は歴史に残りそうな凄い一カ月になりましたが、TVでの報道(前日の上げ下げに一喜一憂したり、何とか株を買わせようとする証券会社の自己中コメント)に洗脳されず客観的に相場を見て粛々と相場に向かうのみです。
ということで、2020年3月分のトレード結果まとめです。

2020年3月 トレード結果総括

2月は月トータルで6トレードに留まったので、3月は1時間足でのチャンス探しに取り組み、非常に良い結果となりました。 「相場はフラクタル」と言われますがその通りですね。 時間足は短くなるほど影響を受ける(=振り回される)上位足が多くなるので丁寧に環境認識をしていく必要があるのですが、努力の分だけ報われるものもあるのかなと思いました。

日付通貨ペアロング/ショートpips利回り
3/3CHFJPYS±0±0
3/6日経225S+約56pips相当+2.5%
3/6NYダウS+約60pips相当+3%
3/10AUDUSDS+67pips+2%
3/10AUDCADS±0±0
3/10EURGBPL+140pips+2%
3/19AUDUSDS+190pips+2%
3/20GBPUSDL-90pips-1%
3/21USDJPYS±0±0
3/21USDCHFS±0±0
3/21USDCADS+115pips+1%
3/23AUDUSDS±0±0
3/26USDJPYS±0±0
3/26USDJPYS+70pisp+2%
3/31EURGBPS+60pips+2%
トータル+668pips+15.5%

※日経225・NYダウですが、変動幅が大きい分トレードでは為替よりロットを落としているため、pips数は1/10に落として記載しています。

結果、3月は8勝1敗6分で利回り+15.5%と、はっきり言って出来すぎですね(汗)。 負けの数が極端に少ないのは、建値撤退を積極的に行ったためです。 もし建値撤退を一切しなかったとしたら「10勝4敗・利回り+16.5%」となっていて、「負けの数は増えても収支は良くなっていった」という結果になっており、撤退が本当に良い選択だったのかは悩ましいところです。 実戦データの蓄積をしていきたいと思います。

来月(2020年4月)の重点テーマ

これはもう「納得できる損切りを増やす!」の一択です。
損切りは必要経費であり、「損切りをしないで利益を出したい」というのは、「一切廃棄をせずに生鮮食品の売上を伸ばしていきたい」と考えるのと同じだと思います(あくまで例えで、食品廃棄そのものに賛成しているわけでは一切ないのでご了承を・・・)

これは私見ですが、「勝率アップを目指す」という思考は良くないです。
なぜなら、負けが先行すると
・無理して挽回しに行って無駄な負けを増やす
・怖くなってチャンスにエントリーできなくなる
逆に勝ちが先行すると
・気が大きくなってチャンスでない場面でエントリーして無駄な負けを作る
・勝率を下げたくなくてチャンスの場面でエントリーを見送ってしまう
となる可能性が出てきてしまいます。

面白いですよね、これはいわゆる「ポジポジ病」「タジタジ病」と言われる症状ですが、人間の心理は弱いもので勝ちが先行している時でも負けが先行している時でも、勝敗に執着すると「ポジポジ病」「タジタジ病」を発症する可能性があるということではないでしょうか。
このある意味「負のスパイラル」に陥らない対処法は「良いエントリーをする事だけに集中する」というのが私の考えです。 結果は後から振り返ればよいのです。

ということで、4月もブログではウィークリーで振り返り記事を掲載していきますが、今月は、日々「良い損切りをしたい!」というヘンテコな視点で相場に向かって行きたいと思います。

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